サービス運用を通じて感じたことメモ

お久しぶりです。
特に待ち望んでいる方もいないかと思いますが..w

毎度この決まり文句を言っている気がします。

書けていなかった理由なんて読者の方にはどうでも良いかもしれませんが、
一応自分自身の記録としても使っているので、
書き記そうと思います。適宜飛ばしていただいて大丈夫ですw

さて、理由ですが
今日の記事にも関連することではあるのですが
ざっくり言うと "お仕事が忙しすぎた" からです。

基本的には"仕事が忙しい"なんて理由は、誰でも言えることで
このご時世言い訳でしか無いわけです(他人から見たら、ね)。

とはいえ当人は一生懸命やっているはずですから、
少なからず愚痴なり、聞いてもらいたいこと
記録に残しておきたいこともあるというものです。


では、忙しくなってしまった要因を一つずつ挙げていきます。
あれです、MECEの練習している感じに似ていますね。


1. チームが変わったことで仕事内容が変わった
2. エンジニアが減った
3. 営業や運用メンバーも主力が辞め、新卒や新しく入った中途が主幹になった

大体こんなところだと思います。
どこにでもある、でも解決するのは難しい問題ですよね。

全部書いてるとそれだけで3連休終わりそうなので、
今日は1のことだけ書こうと思います。

1. チームが変わったことで仕事内容が変わった

【変わる前の主要な仕事】
 新規機能開発
  要件定義 → 設計 → 開発 → テスト → リリース →社内告知
   一応全行程に関わっていました。ファシリテーターとして要件定義の仕様書を持ってMTGを開いて進めたりしてました。

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【今の主要な仕事】
 システム運用
  ①営業・サービス運用担当者からのシステム的な質問に答える。
  ②バグ報告があったら直す。
  ③運用業務の改善・開発
  ④社内から開発要望があったら開発を検討して開発を行う。
  ⑤開発に関しては自分でやるものもあるが、時間のかかる開発に関しては支社の開発部隊(ベトナム)に依頼する。
  ⑥支社の開発部隊が開発する、設計、ソースコード、リリーススケジュールの確認・管理
  ⑦たまに営業同行を頼まれる。

1つ目に関してはこんな感じです。
ここから言えることは、前は1つの開発に注力していれば良かったのが、今は多様なお仕事があるということですね。
量も尋常じゃないです。(一応ここにプラスしてヘルプデスク業務というのもやっています..w)

この中で今課題になっているのは、①と⑥です。
 

●課題

①営業・サービス運用担当者からのシステム的な質問に答える。
 これ、実は
3. 営業や運用メンバーも主力が辞め、新卒や新しく入った中途が主幹になった
 に深く関係しているのですが、

今、質問の量がかなり多いです。
去年の今頃と比べると件数はあまり変わっていないのですが、かかっている時間が2倍になっています。

これの原因って主に以下の2つなんです。
 ・案件が高度化してきていて、現状のサービスに付加価値を加えたものが、システム的に実現可能(開発可能)か?という質問が増えた。
 ・新卒や新しく入った中途社員が運用の主軸を担うようになったことで、初歩的な質問が多くなり、基礎的なところか教えなくてはならなくなっている。

1つ目は仕方ないですよね。サービスって成熟していくものだから、10年とか経てば付加価値ないと売れなくなっていく。
でもですよ?仕方ないじゃ済まされない時もあるんです。

一応うちってITの会社で、エンジニアじゃなくても最低限のITリテラシーがあるはずなんです。
多分、最初はそうだったと思うんです。
だけど最近は採用も難しくなってきて、新卒や中途の人がITのリテラシーがあるかどうかんてチェックするまでもなく
人手が欲しい状況なんだと思います。

百歩譲ってそこは仕方ないとしましょう。
じゃあ入社した後にそれを養うような勉強会とか、この本は理解できるようにしておけ、とかあってもいいと思うんです。
残念ながら一切ないですけれども。

そういったことが原因で、チョー的外れな質問がきたりするんです。それって常識じゃないっけ..?みたいな。
知識豊富であれとは言いませんが、よくその状態で営業マン出来るな..って思ってしまうほどのレベルなんです。


2つ目。リテラシー的な話は上記で言った通りですが、新人はサービスへの理解も浅いですよね。
それは当たり前で、僕だって半年前は全然サービスのこと知りませんでした。
でもそれは教えてくれる先輩がいたから、今いろんな人の質問に答えたり判断できたりするようになりました。

しかし、今の営業や運用の担当者って、新人に教えるマニュアルとかフローみたいなのが無いようで
分からなくなった時しか教えてもらえない、もしくは教えてくれる人がそもそもいない。
というような状況なんです。

だから、本人も一応同じ部署の分かりそうな人に聞こうとするんですけど、忙しくて席にいなかったり
そもそもメンター的な人がいなかったり、放ったらかし状態になってる。

だから聞ける相手としてはシステムの人たちになってしまうんですよね。
で、それを繰り返していくと、彼らはこう思います。
「自分で考えたり忙しい先輩に聞くよりもシステムに聞いた方が早いし、なんでもやってくれる」

ヤバさがわかりますかね。
こんな状態だと彼らにもナレッジが貯まらなくなってしまいますから、組織的にもヤバいです。
システムの人間が教えることにリソースを割くのも意味がわかりませんしね。

あぁ.. 思うままに書いていたらこれだけでもうすごいボリュームになってる..。

とりあえず課題だけ書いて解決策書かないのはモヤモヤするので、今マネージャーと話している解決策と
僕自身がどうやってストレスを解消しているかを書いていきます。
⑥に関しても書きたかったんですが、次の機会にします。

●解決策

教育するしかない!!!!
ということに尽きると思います。
自分たちで出来ることに関しては自分たちで解決して欲しいですから、そのために知識を蓄えてもらわないといけないです。

でも同じ部署に教える人がいないのであれば、教えられる人がやるしかない。
システムの人間が教えることにリソースを割くのは、本当はしたく無いです。
ですが、やらないといつまでたっても終わらないので、きちんと部の活動として認めてもらって評価してもらえるようになったら教える機会を設けようと思います。今はそうしてもらうためにマネージャーと話し合っています。

●ストレス解消法

さて、長くなりましたが最後です。
このようにストレスが溜まりそうな仕事をしていたら日々疲れます。
なのでストレス解消をしなくてはなりません。

最近は専ら以下のようなやり方でギリギリ精神を保てています。
 ・可愛い同期とランチをする。(ほぼ毎週)
 ・可愛い同期と出かける。
 ・美人の先輩と飲み会で話す。

結局酒と女かよ!!
多分、根底の欲求として、このことが書きたかったんだと思いますw
可愛い同期っていうのは、どちらも同一人物のことで、かれこれ内定者懇親会の時から好意を寄せていました。
でも彼女も僕もお互いに恋人がいて、いい意味で"異性として見ない相手"としての関係を続けてきました。

最初は嫁にするならこういう人が良いだろうな、くらいにしか思っていなくて
具体的に何かお近づきになろうとかは思っていませんでした。

しかし、仕事の疲れもあってか癒しを求めるようになり、会社でのランチに何回か誘ったんです。
それまではエンジニアの同期と食べてたりしてたんですけど、たまには別の人と食べたくなって声をかけてみた、という感じです。

そしたら、それが彼女にとっては結構嬉しかったようで、いつも1人で食べてたから誘ってもらえるのは嬉しい、と。
またいつでも誘ってくれ、と言われたんです。そこで僕の中のアツいスイッチが入ってしまったようで、
週に1回は誘うようになって、一緒に食べるようになりました。
今はその時間が会社にいる時で一番幸せな時間なんです。

で、ストレス解消のために可愛い同期とランチするようになったわけですが、
前述したように、仕事内容が変わってもっとストレスが溜まるようになりました。
そうすると反動でもっと仲良くなりたいって思うようになるのは必然ですよね?(?)

ということでこの間2人でボルダリングに行きました。
この間の3連休ですね。

あの時って台風が来てて、それで3連休全部潰れるんじゃないかって思ってたら
日曜日の夕方位にはもうだいぶおさまってて、月曜日は晴れになっていました。
でも残念ながら予定を入れておらず、もったいないな〜って思ってふとLINEを開いたら可愛い同期のアイコンを見つけまして。

ダメ元で誘ってみるか〜とメッセージ送ったら2つ返事。
思わず「よっしゃ〜!」って声に出しちゃいましたね。

で、実際ボルダリング自体も楽しくて、可愛い同期も一緒だったから2倍楽しくて、
また行こう〜って話になったので僕の頭の中はずっとそのことばかりです。

そのことばかりで早く次に行きたかったので先日「○日リベンジしない?」って送ったらまた2つ返事。
幸せの絶頂にいます。しかも彼女は絶対にドタキャンしないんです。約束は絶対守る。そんなところも好きです。

これが書きたかった。自己満足。
叶わぬ恋ですが、今幸せなら良いんだ。刹那に生きる(厨二病

美人の先輩の話は、簡単に書くと
日本酒はもともと好きじゃなかったんですが、
美人の先輩と話しながら飲んでたら日本酒好きになった。
というだけです。女性が与えてくれる力ってすごいですね。

読んでくださりありがとうございました。

それでは!